金型のアイデアが勝負 ▲左から型内ねじ転造加工技術の(表)と(裏) 日常の仕事を目一杯こなしながら次の成長の種である“高度コア技術”の開発をきめ細かに取り組むことで好業績をあげている企業が滋賀県長浜市にある。高度コア技…
勉強会・工場見学を充実
金型工業会 西部支部

日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は5月22日、大阪科学技術センター(大阪市西区)で総会を開いた。
山中支部長は「大阪府の公立中学の生徒数は昭和62年で14万人いたが、現在は7万数千人になり、効率を上げることが我々の経営課題。さらに日本の幸福度は世界58位で、私は効率だけでなく内面も充実する必要がある」と挨拶した。
今年度の同支部事業はIoTやセンサ、人材の確保・育成を図る勉強会、工場見学会、九州支部会の開催、若手の会である型青会の運営などを盛り込む。
総会後には日産自動車・パワートレイン生産技術本部エキスパートリーダーの塩飽紀之氏を招き、「パワートレイン商品の将来動向と生産技術に期待されること」をテーマに講演会を開いた。
金型しんぶん 2019年6月7日
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