多品種少量生産向け 冷間鍛造金型を製造する阪村エンジニアリング(京都市伏見区、075-631-5560)は、鏡面加工のロボットシステムの販売を始めた。協働ロボットとブラスト機を活用し、従来の手仕上げによる研磨工程を自動化…
ダイジェット工業 マックスマスターの小径タイプ
ダイジェット工業(大阪市平野区、06・6791・6781)は、高能率荒加工用刃先交換式カッタ「マックスマスター」に、小径多刃の「マックスマスターミニ」およびインサートを追加し、2月24日に発売した。小型インサートと小径多刃の採用により、送り速度が従来品比で向上した。
インサートは両面が使える4コーナー仕様で、本体ボディの剛性は従来品比で44%アップ。細目ねじの採用とクランプねじを太くしたことでねじの折損を防止するほか、並目ねじよりもかかり量が増加しゆるみも防ぐ。

金型しんぶん2026年3月10日号
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