コロナが影響 型技術協会(神奈川県横浜市、045-224-6081)は6月17、18日に東京都大田区の産業プラザPiOで開催予定だった「型技術者会議2021」を中止すると発表した。 コロナウイルスの変異株の流行し、収…
「型技術者会議」が6月25、26日にAP浜松町で開催
型技術協会は6月25、26日、「型技術者会議2026」をAP浜松町(東京都港区)で開催する。参加費(講演聴講)は事前申込が会員15,000円、一般30,000円、当日受付が会員17,000円、一般32,000円。同協会ホームページ(https://www.jsdmt.jp/event/detail.php?id=459)から申し込むことができる。事前申込の締切は6月7日まで。
型技術者会議は、金型に関わる技術者や研究者が一堂に会し、最新の金型技術について講演するイベントだ。今回のテーマは「あなたとつくる未来の“型(かたち)”」。金型技術者や研究者による一般講演は59件で、金型加工技術や、プレス加工技術など、さまざまなテーマの講演が予定されている。
特別講演では、いすゞ自動車の横山賢介氏が「商用車生産における金型製造技術の発展と展望」について話す。特別セッションでは、「金型の知能化 ~センシング・可視化技術・AI・匠技術の融合による次世代プレス成形~」、「図面(CAD)データの標準化 ~日本金型産業のさらなる競争力強化に向けて(第3回目)~」、「未来の工場」の3テーマについて議論する。また、座談会「人財育成 ワールド・カフェ」や金型技術を研究する学生による「学生ポスターセッション」なども行う。
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