プレス型は30.6%減、プラ型は9.2%減 2020年10月の金型生産は、前年同月比24.3%減の259億8,000万円と大幅に減少した。前月比でも16.7%の減少。数量は前年同月比2.8%減の4万1,617組、重量は…
金型工業会西部支部・型青会
来年インターモールドに共同出展
清水氏(福井精機工業)が会長に
日本金型工業会西部支部の青年会である型青会は4月6日、大阪科学技術センター(大阪市西区)で、来期に向けた取り組みを話し合う意見交換会を開き、同会メンバー7人が出席し、2018年4月に大阪で開かれるインターモールドをめどに、型青会メンバーで共同出展する方向で決まった。
新たに同会会長に就任した清水一蔵氏(福井精機工業専務)は「他の支部の青年部に負けないように頑張っていきたい」と抱負を語った。意見交換会では展示会出展のほかに、「商品企画」や金型をもっと世間一般に知ってもらう工場見学会など、様々な意見が出された。
その中で活動の柱として決定したのが展示会の共同出展。今後はPRも必要と考え、プレスリリースの配布や出展する展示会の選定、出展品の検討など、フェイスブックなどSNSを使いながら密に連携していくことを確認した。
金型新聞 平成29年(2017年)5月12日号
関連記事
コロナが影響 型技術協会(神奈川県横浜市、045-224-6081)は6月17、18日に東京都大田区の産業プラザPiOで開催予定だった「型技術者会議2021」を中止すると発表した。 コロナウイルスの変異株の流行し、収…
PART1:デジタル活用 精密金型の生産性を向上 トヨタ自動車が型造りで注力する取り組みの一つがデジタル活用だ。精密部品向けの金型を手掛けるモノづくりエンジニアリング部では、デジタルデータを活用することによって、金型だけ…
他社と連携し受注安定 海外展開 戦う土俵に立つため 出席者 エムエス製作所社長 迫田 幸博氏 小出製作所社長 小出 悟氏 長津製作所会長 牧野 俊清氏 日進精機相談役 加藤 忠郎氏 野田金型社長 堀口 展男氏 1…
マイクロボール工具で加工 レンズ金型を手掛けるワークス(福岡県遠賀町、093-291-1778)はガラス製両面マイクロレンズアレイ(MLA)の金型を開発した。独自の微細なナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)工具による加工技術…