プレス用金型は21.8%減、プラ用金型は6.5%増 2022年10月の金型生産は、前年同月比9.7%減の273億3,400万円となった。前月比では21.6%減と大幅に減少。数量は前年同月比13.1%増、前月比でも11.5…
試作や微細技術一堂に
試作市場2019
微細・精密加工技術展2019
4月25・26日
大田区産業プラザPiO

日刊工業新聞社は4月25、26日、東京都大田区の大田区産業プラザPiOで、「試作市場2019」と「微細・精密加工技術展2019」を開催する。入場料は無料で、2日間で3500人の来場を見込む。
「試作市場」は試作や少量生産に絞った専門展で、そうした加工を得意とする部品メーカーが出展する。今回も試作分野で注目を集める3Dプリンタに関連するメーカーを集めたゾーンも設けた。「微細・精密加工技術展」は、精密微細加工向けのドリルやエンドミルに加え、金型メーカーや加工メーカーが自社の加工技術を紹介するのも特長だ。
25日の特別講演では、3Dものづくり普及促進会の澤越俊幸氏が「3Dプリンタで変わるものづくりの世界と日本の現状」について話す。26日には最上インクスの鈴木滋朗社長が人工知能(AI)やIoTを活用したものづくりについて講演するほか、多数のセミナーが開かれる。
金型新聞2019年4月10日
関連記事
DXの本質は利益を生み出すことにある。以降では、DXによって「売上げを上げて利益を生み出す」方法と「コストを下げて利益を生み出す」企業のそれぞれの取り組みを取材した。 電極の測定プログラム自動作成 精密プラスチック金型を…
前年同月比5.4%増の283億1,300万円 プレス型は6・0%減、プラ型は2・6%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成27年4月の金型生産実績をまとめた。それによると…
4月12〜15日 東京ビッグサイト 5軸、AM、IoT 世界から最先端の金型加工技術が集まる「インターモールド2017」(主催:日本金型工業会)が4月12~15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。5軸加工機…
7月24・25日、大宮 高性能MCも ソディック東日本支店は7月24、25日、大宮営業所で「2014年最新技術&プライベートショー」を開く。 リニア駆動ワイヤ放電加工機「SL600G」や、アークレス型彫放電加工機「AG4…


