前年同月比5.5%増の277億6、200万円 プレス型は10・1%増、プラ型は2・3%減 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成25年12月の金型生産実績をまとめた。それ…
創業70周年を機に 社名をSEAVACに
清水電設工業

清水電設工業(兵庫県尼崎市、06・6488・1501、清水博之社長)は4月1日、創業70周年を機に社名をSEAVAC(シーバック)に変更した。長年使ってきたブランド名と社名を同じにすることで、ユーザーへの更なるブランド浸透を図る。
同社は1949年創業。現社長の祖父清水春義氏が兵庫県尼崎市で「清水電設工業所」として創業し、58年に清水電設工業に変更した。創業時は社名通り、電気設備の製造が主体だったが、顧客の1社から「製品の長寿命化を図りたい」という要望に応えるため、60年連続熱処理装置を開発。その後も真空炉、コーティングを導入するなど、表面処理メーカーとして成長を続けてきた。
SEAVACのブランドは89年にアメリカ進出時に設立した法人名で、「海」のSEAと、真空のVACUUMを組み合わせた造語。響きの良さもあって、北米で浸透してきたことから、30年近く、ブランド名として使ってきた。2月に創業70年を機に、ブランド名と社名を統一した。
清水社長は「更なるブランド浸透を図るともに、今後も顧客の要求に応える製品開発に注力していきたい」としている。
金型新聞 2019年4月10日
関連記事
金型の知的財産権、いわゆる特許、著作権問題は10年以上前より日本金型工業会でも対応を検討してきた。背景には金型図面あるいは加工データの流出にある。金型発注企業からメンテナンスなどを理由に金型図面や加工データの提出を要求さ…
ロボットや5軸最新の自動化を提案 幕張メッセ7月8日㈮〜9日㈯ 「産業とくらしの関東グランドフェア」が7月8日㈮・9日㈯、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕する。今年はテーマを「Smart Power,Resilience…
ターゲット補足機能も強化 ファロージャパン(愛知県長久手市、0561・63・1411)はJIMTOF2018で最長80mの長距離3次元測定を可能にするFARO VantageS6/VantageE6 Laser Tra…
5軸や金属3D、JIMTOF出品機が一堂 インテックス大阪5号館で1月30・31日 金型設備総合商社の植田機械は1月30、31日の2日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で、最新の機械や工具を一堂に集めた「UM…