型技術協会は6月23、24日、「型技術者会議2022」を大田区産業プラザPiO(東京都大田区)で開催する。事前申し込み制で、申し込み締め切りは6月6日まで。参加費(講演聴講)は主催・協賛団体会員が1万1000円、一般が2…
表面設計コンソーシアム 11月15日、設立講演会を開催
表面処理、金型メーカーなどが任意団体設立
金型や機械部品などの表面設計ソリューションを提供する任意団体「表面設計コンソーシアム」が11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開催する。時間は15時〜17時15分。オンライン視聴も可能。参加は無料。
加盟企業が登壇し、同団体の設立の経緯や、具体的な活動内容、加盟企業の得意技術などを紹介する。また、横浜国立大学大学院工学研究院長の梅澤修氏が「擦り合わせ技術の複合化によるシステムソリューションを目指す」をテーマに講演する。申し込みや詳細は神奈川県立産業技術総合研究所ウェブサイト(http://www.kistec.jp/inno-hub/e15-4)から。
同団体は、2022年7月に神奈川県内の表面処理メーカーや金型メーカーなど4社と神奈川県産業総合研究所、出版社のメカニカルテック社によって設立された。加盟企業は、微粒子ショットピーニングなどを手掛ける不二WPC(神奈川県相模原市)、セラミックコーティングやプラズマ窒化などを手掛ける日本電子工業(同)、熱処理を手掛ける武藤工業(神奈川県大和市)、プレス金型メーカーの昭和精工(横浜市金沢区)。
金型や機械部品などの表面課題に対して、加盟企業各社が保有する技術を組み合わせることで、解決策を提供していく考え。同団体ウェブサイト(https://surfacedesignconsortium.com)や、加盟企業各社から技術相談を受け付けている。
金型新聞WEB限定
関連記事
プラで大分県立工科短期大、プレスで岩手大が金賞 金型づくりを学ぶ学生が出題テーマの金型を設計・製作し、製品を成形するまでの取り組みを発表する「第16回学生金型グランプリ」の成果発表が4月18日、インターモールド2024の…
4月17~19日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で金型加工技術の専門展「インターモールド2024」が開催された。工作機械や切削工具、ソフトウエア、測定機器メーカーなど376社が出展。併催の「金型展」や「金属プレス加工…
新素地、軽量化に対応 海外でのサポート力も 自動車業界がCASEによって大変革期にある中、金型メーカーだけでなく、プレス部品メーカーも大きな変革に迫られている。こうした中で、20数社が出展した金属プレス加工技術展では、…
かながた小町 若手社員のホンネ インターモールドで恒例となった『かながた小町のパネルディスカッション』。今回はモデレーターに町工場親善大使の羽田詩織さんを招き、狭山金型製作所の東香奈恵さん、ミスズの丸山翔子さん、七宝金型…


