万全!新型コロナウイルス対策 国際総合包装展TOKYO PACK2021(2021東京国際包装展・主催:日本包装技術協会)の出展募集締切が、いよいよ8月31日㈪に迫った。申込みは「注目され好調です」。 開催は、来年2…
表面設計コンソーシアム 11月15日、設立講演会を開催
表面処理、金型メーカーなどが任意団体設立
金型や機械部品などの表面設計ソリューションを提供する任意団体「表面設計コンソーシアム」が11月15日、神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部(神奈川県海老名市)で設立講演会を開催する。時間は15時〜17時15分。オンライン視聴も可能。参加は無料。
加盟企業が登壇し、同団体の設立の経緯や、具体的な活動内容、加盟企業の得意技術などを紹介する。また、横浜国立大学大学院工学研究院長の梅澤修氏が「擦り合わせ技術の複合化によるシステムソリューションを目指す」をテーマに講演する。申し込みや詳細は神奈川県立産業技術総合研究所ウェブサイト(http://www.kistec.jp/inno-hub/e15-4)から。
同団体は、2022年7月に神奈川県内の表面処理メーカーや金型メーカーなど4社と神奈川県産業総合研究所、出版社のメカニカルテック社によって設立された。加盟企業は、微粒子ショットピーニングなどを手掛ける不二WPC(神奈川県相模原市)、セラミックコーティングやプラズマ窒化などを手掛ける日本電子工業(同)、熱処理を手掛ける武藤工業(神奈川県大和市)、プレス金型メーカーの昭和精工(横浜市金沢区)。
金型や機械部品などの表面課題に対して、加盟企業各社が保有する技術を組み合わせることで、解決策を提供していく考え。同団体ウェブサイト(https://surfacedesignconsortium.com)や、加盟企業各社から技術相談を受け付けている。
金型新聞WEB限定
関連記事
多様な成形品、技術を披露 エンドミルの製造工法やモーター関連の成形品も 金型展2022では、最新技術を駆使して作った金型や成形品が披露された。現在のトレンドとなっている持続可能な社会や電気自動車に関連する成形品など、様々…
62社が独自技術を展示 金属加工・金型技術展2024(主催:大阪産業創造館)が7月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で開かれる。金属加工や金型を手掛ける企業62社が出展し独自の技術や製品を展示する。 切削やプレス、超…
油圧チャック式ホルダ「ハイドロチャック」 現場の課題 エンドミル、バニシングドリル・リーマ等の性能をフルに活かす高精度ミーリングチャックホルダが欲しい。 提案・効果 加工における振れ精度、操作性全てを網羅する高精度油…
Aブランド高硬度鋼用超硬ボールエンドミルシリーズ 現場の課題 金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。 提案・効果 Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精…


