今年11月をめどにいったん解散し、新制度への移行を進める日本金型工業厚生年金基金(上田勝弘会長)。なぜ制度移行なのか。加入者にどんな影響があるのか。基金の存在意義や、制度移行を連載企画で検証する。1回目は年金制度の仕組…
日本金型工業会西部支部 型青会
子供とものづくり交流
一般向けイベントに初出展
日本金型工業会西部支部の青年部である型青会(清水一蔵会長・福井精機工業専務)は11月1・2日にアジア太平洋トレードセンター(大阪市住之江区)で開かれた「ママキッズフェスタin osaka」に出展し、ブースの一角に、ものづくりコーナーを設け子供と交流を図った。
同コーナーではミニカー作りをはじめ、工具を使ったねじ切り体験、缶バッチ作りを用意。ミニカーはブースに設置した小型プレス機でボディをつくり、事前に射出成形されたタイヤを、プラモデルづくりのように工具で切り離し、車体と組み合わせ、色を塗ると完成。子供たちは初めてプレス機のボタンを押して、車体ができる様子や組立を経験。オリジナルのミニカーをつくろうと絵を描いたり色を塗ることに夢中になった。また、工具を使ったねじ切りはねじを切った後、ボルトを締めて遊ぶ光景が見られた。
型青会が一般向けのイベントに出展するのは初めて。今回は広く金型を知ってもらいたいと企画会社エンジンズの協力で、福井精機工業と中辻金型工業、伊吹機械の3社がTeam金型工場の名前で出展した。
金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号
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