注目技術7選!! 放電加工機を遠隔保守三菱電機 iQ Care Remote4U(アイキューケアリモートフォーユー) IoT技術を活用して、放電加工機の様々な情報を収集・蓄積し、遠隔地からリアルタイムで確認・診断する…
【ウェブ限定】高精度な立形MCを販売―DMG森精機
ロボシステムと組み合わせ可能
切削能力が従来の2倍
DMG森精機はこのほど、NVX5000シリーズの第2世代にあたる立形マシニングセンタ「NVX5000 2nd Generation」の販売をし好評を得ている。コラム・ベッド連結部の強化で切削能力を従来機の2倍にし、高精度な位置決めも実現したことで重切削に加え面品位も両立させたことで金型加工にも最適。同社では自動化システムやクーラント・切りくず処理の最適化も含め顧客提案する。
同機種の特長は①「コラム・ベッド連結部の強化による剛性向上②高性能主軸speedMASTERを搭載し最高回転速度1万5000③ベッドやコラムの鋳物内部にクーラントを循環させ、室8℃の変化に対し、Z軸熱変位量を4μmに抑制④ダイレクトスケールフィードバックを全軸に装備し位置決め精度を4m以内に保証⑤高剛性ローラガイドをZ軸に採用し追従性を向上させ高い面品位を実現など。
また、ワークストッカや機内計測装置などのユニットをモジュール化したロボットシステムほか、機械本体だけでなく搬送や周辺装置、生産管理システムなど自動化システムも提案する。メーカー価格は1700万円、月40台の販売を目指す。
関連記事
推奨加工システムを提示 ナガセインテグレックスは、タブレット端末・スマートフォン用の研削加工支援アプリを開発した。研削加工者、生産管理者、設備管理者を支援するアプリで、搭載対象は「Zeroシリーズ」や「Neoシリーズ」…
ユニオンツールはこのほど、「4枚刃CBNハイグレードロングネックラジアスエンドミルCBN‐LRF4000」の販売を開始した。2枚刃でもサイズを増設するなど、CBNのエンドミルシリーズを拡充している。 「LRF4000」は…
牧野フライス製作所はこのほど、穴加工などで発生する長い切りくずを分断できる独自技術「GIブレーカ」を開発し、販売を開始した。既存機への後付けが可能で、穴加工でのトラブルを防止し、生産性向上や環境負荷低減を提案する。 深い…
円安などで空前の利益を上げる自動車メーカー。一方でその好機を捉えられない金型産業。いったい何が原因なのか。今一度足元を見据えて、国内金型産業の反転攻勢へ舵を切る最後のチャンスだ。人手不足、熟練技術者の退職など、今こそ過去…
