未来拓く技術を提案 JIMTOF2016で注目を集めた金型や精密部品に関連する最新の加工技術が一堂に集まるUMモールドフェア。今回は新型の5軸加工機や金属3Dプリンタをはじめ、IoT(モノのインターネット)の活用技術が…
三菱重工工作機械 大形実機見学会
3月8・9日開催
門形5面加工機「MVR・EX」による高精度・高効率なデモ加工や、大形高精度加工機「MVR・FX」の金型加工サンプルなどの展示を行う。
「MVR・FX」は、金型の段差ゼロ・形状誤差ゼロ・手仕上げゼロに向けて様々な新機能・新構造を採用しており、今回、実機でその実力を確認できる。昨年の12月にも群馬県で見学会を行い、多数の金型メーカーが来場し注目を集めた。
開場時間は、両日とも午前10時から午後4時まで。保守・予防保全や、加工技術の相談コーナーも設ける。加工ワークの資料や図面などを持ち込めば、より具体的な相談ができる。
詳細問い合わせは、同社営業戦略業務部(077・501・3822)まで。また、見学会に参加する場合は、2月22日までに最寄りの営業拠点に事前申込が必要。
金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号
関連記事
プレス用金型は3.3%減、プラ用金型は14.5%増 2022年6月の金型生産は、前年同月比2.6%増の290億6,500万円となった。前月比でも10.0%増と大きく増えた。数量は前年同月比5.8%減、、前月比でも9.4…
長年、工作機械や放電加工機メーカーのOEMやODMを手掛けてきた東洋機械製作所。鋳造から機械設計、製作、塗装、組立までを手掛ける能力の高さから多く機械メーカーの製品の設計や製造を請け負ってきた。そんな同社が35年ぶりに自…
金型技術を原動力に Ringは、金属の板をプレスし樹脂を一体化するインサート成形品や、複数の部品からなる組立製品を手掛ける。生産拠点も国内・海外とグローバルに展開している。事業拡大のコアとなっているのが金型技術だ。時代の…
ITやセンシング技術を駆使した「金型のスマート化」が進んでいる。温度や圧力など様々なセンサを金型に取り付け、インターネットに接続することで、金型の状態がいつでもどこでも把握できるようになるほか、取得したこれらのデータを…



