精密プレス金型メーカーの昭和精工(横浜市金沢区、045・785・1111)の社長に昨年11月29日付で就任。いとこである木田成人前社長から経営を引き継いだ。 入社から15年ほどはほぼ一貫して金型設計を担当していたが、20…
三菱重工工作機械 大形実機見学会
3月8・9日開催
門形5面加工機「MVR・EX」による高精度・高効率なデモ加工や、大形高精度加工機「MVR・FX」の金型加工サンプルなどの展示を行う。
「MVR・FX」は、金型の段差ゼロ・形状誤差ゼロ・手仕上げゼロに向けて様々な新機能・新構造を採用しており、今回、実機でその実力を確認できる。昨年の12月にも群馬県で見学会を行い、多数の金型メーカーが来場し注目を集めた。
開場時間は、両日とも午前10時から午後4時まで。保守・予防保全や、加工技術の相談コーナーも設ける。加工ワークの資料や図面などを持ち込めば、より具体的な相談ができる。
詳細問い合わせは、同社営業戦略業務部(077・501・3822)まで。また、見学会に参加する場合は、2月22日までに最寄りの営業拠点に事前申込が必要。
金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号
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