育成や業界発信を議論 日本金型工業会(小出悟会長)は4月18、19日、高い技能を持つ金型技術者と認定した「金型マスター」向けのフォローアップ企画「金型アカデミー」を開講した。金型マスター制度の一期生の約25人が参加し、…
2018東京国際包装展 開催迫る
東京ビッグサイト 10月2日(火)~5日(金)
2018東京国際包装展(主催:日本包装技術協会、村本守弘実行委員長、03・3543・1189)が10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト・東館1~6ホールで670社・2626小間(7月6日現在)と前回を大きく上回る規模で開催される。
来場事前登録を受付
2年に1回開催し、今回で27回目を迎えるテーマは、「考えよう 地球をまもるパッケージ」。世界に向け、最新包装情報発信の場となり来場者数は18万5000人を見込んでいる。
当日の入場料は1000円。但し、来場事前登録や各セミナーの事前登録は9月3日より本展ホームページにて無料で受付中。
今回の見どころは、①環境対応②食糧問題③海外市場への対応④労働力不足⑤生産性向上など5つのキーワードが挙げられ、関連する最先端情報が多く展示される。
展示内容は「包装資材・容器」「包装機械」「印刷・包材加工機械」「食品・医療品・クリーン関連機材」「検査・計測・包装関連機材」「包装デザイン&サービス」「流通・物流システム機器&サービス」と特別展示企画として「医療品包装コミュニティゾーン」と今回初めて「通販・ギフトパッケージゾーン」が分類エリアで展示される。
また、併催行事・各種セミナーなどを企画している。
【基調講演】
10月2日(火) 10時30分~13時00分=◇「イケアのデモクラティックデザイン・パッケージとは」アラン・ディックナー氏、◇「もう包装を環境問題と言わせない!オランダ~PUMAプロジェクトの挑戦~」マイケル・ニューエスティーグ氏。
10月3日(水) 11時00分~12時00分=◇「経済学からみた環境・エネルギー問題~環境に配慮した包装技術の重要性」門倉貴史氏。
事前登録や詳細については本展ホームページ
金型新聞 平成30年(2018年)9月10日号
関連記事
培った技術活かす 自動車の電動化、医療関連や半導体関連需要の拡大などで、国内のものづくり産業に求められるものも大きく変化している。自動車の電動化ではモータやバッテリーなどの電動化部品や材料置換による軽量化部品などが増えて…
造形エリア300×400㎜の金属3D モニタ機能も搭載 トルンプ(横浜市緑区、045・931・5710)はこのほど、造形エリアを拡大した金属3Dプリンタ「TruPrint3000」(写真)を発売した。最大造形エリアは直…
次代を担う人財作り 金型マスターが道開く 平成31年の新年を迎えるにあたり、会員の皆様を始め関連官公庁、関連団体の皆々様に謹んで新春のお喜びを申し上げます。 日本の経済はリーマンショック後10年を過ごし、それ以前の水準に…
ギガキャスト向け提案強化 独ALPHA LASER社のレーザー溶接機を正規輸入販売するALPHA LASER JAPAN(佐賀県鳥栖市、0942・50・9662)は今年6月、金型製作や溶接補修などを手掛けるGALAXYホ…

