プレス金型メーカーのササヤマ(鳥取県鳥取市、0858・85・3380)は、住友商事の米国子会社スチールサミットホールディングスと業務提携を解消し、100%出資の金型製造販売子会社を米国テネシー州に設立する。8月1日、操業…
2018東京国際包装展 開催迫る
東京ビッグサイト 10月2日(火)~5日(金)
2018東京国際包装展(主催:日本包装技術協会、村本守弘実行委員長、03・3543・1189)が10月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト・東館1~6ホールで670社・2626小間(7月6日現在)と前回を大きく上回る規模で開催される。
来場事前登録を受付
2年に1回開催し、今回で27回目を迎えるテーマは、「考えよう 地球をまもるパッケージ」。世界に向け、最新包装情報発信の場となり来場者数は18万5000人を見込んでいる。
当日の入場料は1000円。但し、来場事前登録や各セミナーの事前登録は9月3日より本展ホームページにて無料で受付中。
今回の見どころは、①環境対応②食糧問題③海外市場への対応④労働力不足⑤生産性向上など5つのキーワードが挙げられ、関連する最先端情報が多く展示される。
展示内容は「包装資材・容器」「包装機械」「印刷・包材加工機械」「食品・医療品・クリーン関連機材」「検査・計測・包装関連機材」「包装デザイン&サービス」「流通・物流システム機器&サービス」と特別展示企画として「医療品包装コミュニティゾーン」と今回初めて「通販・ギフトパッケージゾーン」が分類エリアで展示される。
また、併催行事・各種セミナーなどを企画している。
【基調講演】
10月2日(火) 10時30分~13時00分=◇「イケアのデモクラティックデザイン・パッケージとは」アラン・ディックナー氏、◇「もう包装を環境問題と言わせない!オランダ~PUMAプロジェクトの挑戦~」マイケル・ニューエスティーグ氏。
10月3日(水) 11時00分~12時00分=◇「経済学からみた環境・エネルギー問題~環境に配慮した包装技術の重要性」門倉貴史氏。
事前登録や詳細については本展ホームページ
金型新聞 平成30年(2018年)9月10日号
関連記事
研削盤など10億円投資 三菱電機は高精度ワイヤ放電加工機を増産する。名古屋製作所に大型平面研削盤など約10億円を投資し、高精度ワイヤ放電加工機「MXシリーズ」などの生産性を3割高める。モータコア用などの成長している分野…
産業用ガスメーカーの大陽日酸はガスの高い知見を武器に金属AMによる金型づくりを提案している。海外製の金属AM装置販売のほか、粉末の管理、シールドガスによる水分や酸素濃度の管理、造形ノウハウまでトータルでサポートするのが特…
自動車向け大型プラスチック射出成形用金型メーカーのTMWが、金型製造の効率化に向けた取り組みを進めている。販売代理店も務めるクランプシステムや、5軸加工に対応した最新の切削工具などを活用し、加工時間や段取り工数の短縮、5…
従業員が満足して働ける、働きやすい魅力的な職場を作ることで、多様な人材が企業に集まってくる。そうして集まった人材は、長く会社にいて力になってくれる。そんな考え方から独自の社内制度を設け、活用する企業は多い。では、金型メー…



