Aブランド高硬度鋼用超硬ボールエンドミルシリーズ 現場の課題 金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。 提案・効果 Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精…
CCDカメラに載せ替え
ポイントナイン
プロファイル研削盤のレトロフィット

ポイントナイン(東京都葛飾区、03-3693-3883)はこのほど、プロファイル研削盤の投影機をCCDカメラに乗せ換えることができる「ViewCAM‐300」を本格的に売り出す。最大1000倍のデジタルズームを採用したほか、CAMによる加工が可能になる。
対応するのは、ワシノ製の機械と、FANAC製NCを搭載した和井田製作所製の機械。CCDカメラと43インチの4Kモニタ、パソコンのセットで販売する。価格は600万円(税別)。
金型新聞 2020年6月4日
関連記事
高速・高精密積層加工を実現 ジェービーエムエンジニアリング(大阪府東大阪市、06-6744-7331)は積層専用CAM「ADDITIVE MASTER LUNA」に、新機能「リアルタイムプロセスコントール」を追加した…
大豊工業(愛知県豊田市)はこのほど、アルミダイカストで「パワー半導体用冷却器」を開発。独自開発した高熱伝導材料を使用したことに加え、狭いピッチで細長い形状のフィンを立てる設計により、低コストかつ高い冷却性能を発揮する。 …
雄ねじの加工では鍛造と切削や転造などの2つ以上の工程を必要とする。工数が多くなるため、リードタイムの悪化やコストアップという課題が指摘されてきた。当社ではコンパクトな「ねじ加工性金型」を開発し、金型内で一貫してねじ転造が…
AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
