多くの金型メーカーが苦慮しているのが、プログラム作成の効率化だ。ある金型メーカーの工場長は「スキルの高い技能者が必要なプログラミングは全体の3割程度。残りの7割を自動化や効率化できれば生産性が上がる」と話す。こうしたニー…
CCDカメラに載せ替え
ポイントナイン
プロファイル研削盤のレトロフィット

ポイントナイン(東京都葛飾区、03-3693-3883)はこのほど、プロファイル研削盤の投影機をCCDカメラに乗せ換えることができる「ViewCAM‐300」を本格的に売り出す。最大1000倍のデジタルズームを採用したほか、CAMによる加工が可能になる。
対応するのは、ワシノ製の機械と、FANAC製NCを搭載した和井田製作所製の機械。CCDカメラと43インチの4Kモニタ、パソコンのセットで販売する。価格は600万円(税別)。
金型新聞 2020年6月4日
関連記事
特注モールドベース・金型部品 白銅(東京都千代田区、03-6212-2811)はこのほど、特注モールドベース・金型部品の専用サイトをリニューアルオープンした。同社が取り扱うモールドベース、金型部品の情報を掲載している。 …
デジタルプロジェクター搭載 自動で計測や補正が可能 アマダマシナリーはデジタルプロジェクターを搭載したプロファイル研削盤「DPG‐150」の販売を始める。自動計測や補正機能を持ち、経験の浅い技術者も高精度な加工ができる…
金属AMによる造形で重要な要素となるのが金属粉末。近年では、造形しやすいマルエージング鋼だけでなく、ステンレス鋼や、ダイカスト金型での応用が期待されるSKD61相当材など、多様な粉末材料が登場している。こうした粉末の進化…
低速・高トルクで安全 弾性ゴム砥石「ダイワラビン」を製造する大和化成工業(埼玉県草加市、048-936-8684)はこのほど、関連会社のt‐iarumasT&A(ティアルマスT&A、埼玉県草加市)から、…


