メカトロテックジャパンでは「キカイを探そう」をテーマに、197台の工作機械が展示される。リアルな工作機械関連の展示会としては2年ぶりの開催とあって、出展するメーカー各社は新技術を披露し、顧客の課題解決に努める。金型業界で…
展示会サイトを開設
三菱重工工作機械
三菱重工工作機械は、小型から大型まで様々な金型加工をサポートする同社の加工機や技術をオンラインで提案する「INTERMOLD2020 ONLINE」サイト(クリックで移動)を7月1日から同社ホームページ上に開設した。
小型精密加工機「μV1」、大形高精度加工機「MVR・FX」、空間誤差補正システムのほか、 熱変位させない技術など、金型加工を高度化する同社の最新技術とこだわりを紹介している。
「大型金型の高精度・高品位加工 ~MVR・FX の特長をご紹介~」(7月21日15時から)、「精密金型の生産性向上 ~様々なエンドミルを使いこなそう~」(7月28日15時から)の2種のオンラインセミナーも計画している。セミナーの申し込みは、「INTERMOLD2020 ONLINE」サイトのセミナー申し込み画面から。
金型新聞 2020年7月2日
関連記事
金型加工技術の専門展「インターモールド名古屋」(主催:日本金型工業会、運営:インターモールド振興会)が6月21日から三日間、「ポートメッセなごや」で開かれる。マシニングセンタや研削盤、ソフトをはじめ、測定、金型材、部品な…
5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55XⅢ」 三井精機工業の公式ホームページは、こちらから 現場の課題 付加価値の高い加工部品の仕上げ加工は、精度要求が厳しい。加工機には、機械本体の剛性向上に加え、主軸性能やク…
国内最大級の工作機械見本市「MECT2023」が10月18日~21、ポートメッセ名古屋(名古屋市港区)で開催され、77,225人が来場した。会場では、工作機械メーカーや切削工具メーカーなどが最先端の技術を披露した。 大型…
研削加工に関する専門展「グラインディングテクノロジージャパン2021」が3月2日から4日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれる。徹底したコロナウイルス感染症対策を図り、110社・団体・研究室(1月26日現在)が出展する…


