金型づくりを学ぶ学生たちがお題に沿って、金型を設計・製作し、その工程を披露する「第17回学生金型グランプリ」が今年もインターモールド内で併催され、4月17日に特設会場で授賞式が行われた。プラスチック金型部門とプレス用金型…
展示会サイトを開設
三菱重工工作機械
三菱重工工作機械は、小型から大型まで様々な金型加工をサポートする同社の加工機や技術をオンラインで提案する「INTERMOLD2020 ONLINE」サイト(クリックで移動)を7月1日から同社ホームページ上に開設した。
小型精密加工機「μV1」、大形高精度加工機「MVR・FX」、空間誤差補正システムのほか、 熱変位させない技術など、金型加工を高度化する同社の最新技術とこだわりを紹介している。
「大型金型の高精度・高品位加工 ~MVR・FX の特長をご紹介~」(7月21日15時から)、「精密金型の生産性向上 ~様々なエンドミルを使いこなそう~」(7月28日15時から)の2種のオンラインセミナーも計画している。セミナーの申し込みは、「INTERMOLD2020 ONLINE」サイトのセミナー申し込み画面から。
金型新聞 2020年7月2日
関連記事
国際プラスチックフェア協議会は2023年11月28日から12月2日まで、幕張メッセで開かれる「国際プラスチックフェア2023(IPFJapan2023)」の出展募集を開始した。 同展は3年に一度開かれるプラスチックとゴム…
自動化や離型の新技術 センサや工具の自社製品も 金型展では金型メーカーの独自技術を披露する場となっている。今回は特に自動化や離型性向上につながる提案が多く見られた。また、自社製品の開発や量産も含めた一貫生産体制で新たな…
会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…
微細精密技術を披露 工具、測定など幅広い製品が揃う EV市場や半導体の需要が拡大する昨今、微細精密加工の重要度が高まっている。今回の展示会では工具、機械に関する様々な製品が披露された。 日進工具は6月に発売する「無限コー…


