金型企業とユーザーをマッチング 大阪産業局は、8月26日に大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催する「金型技術展2022」の出展者を募集している。金型メーカーや金型加工に関連する企業が対象(40社)で、費用は3万円(消費税…
トクピ製作所 セミナー開催
儲かる金型の作り方


トクピ製作所(大阪府八尾市、072-941-2288)は9月14日、「世界革新の切削技術と生産財業界の営業必須スキル」についてのセミナーを本社とオンライン上で同時に開き、本社で12人、オンライン上で28人の計40人が参加した。
セミナーは2部制で、第1部では元日産の保全機械加工や工具改善業務に携わっており、現在は同社の顧問の徳永秀夫氏が「儲かる金型もモノづくり」について講演。現在徳永氏がアドバイザーを手掛けている金型メーカーの事例を挙げ、多能工化で生産効率向上させることの重要性、それによる残業や休日出勤の削減での利益率向上について解説した。
第2部では、人材トレーニングサービス「若者を孵化させる」運動を行なっている一川鉄工の一川義雄社長が、「生産財営業マンの必須スキル」について講演。ユーザーにとっての製品の価値は、製品単品の特徴ではなく、他の製品との差にある点や、それを現場の営業マンに周知させ、差を数値化し説明することの大切さについて説いた。
閉会の挨拶ではトクピ製作所の森合主税社長が、「初のオンラインセミナーだったが、結果的により多くの人に視聴してもらえ、質疑応答も活発に行えた。今後も、オンラインを活用したセミナーを開催していきたい」と挨拶した。
金型新聞 2021年10月10日
関連記事
機能集約で工程削減 人手不足や技術者不足が懸念される製造現場では自動化/省人化、効率化を図ることが課題となっており、工作機械メーカーや治具メーカーなど多くのメーカーが工程集約やロボット活用などの新技術を開発している。 高…
「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」 オークマは、11月16日から同社ホームページ内でWEB展示会「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」(詳細は…
高速高品位5面加工門形マシニングセンタ「MCR-S」 オークマの公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 金型の加工において、加工時間そのものはもちろん、加工後にワークを3次元計測機に搬送、据え付ける時間や、型合わせ、磨…
10社が得意技術を公開、3月19日に生放送 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は3月19日、「第1回オンライン金型技術展」を開催する。会員企業10社が金型に関連する得意技術を公開する。 Zoomによるオ…


