オンラインで成果発表 金型づくりを学ぶ学生が出題テーマの金型を設計・製作し製品を成形するまでの取り組みを発表する「第13回学生金型グランプリ」が4月15日、オンラインで開かれた。プラスチック金型部門で4校、プレス金型部…
研削技術の専門展「GrindingTechnology Japan 2023」 来年3月に開催決定
3月8〜10日、幕張メッセで
研削と工具製造技術に特化した専門展示会「GrindingTechnology Japan 2023」が来年3月8日から3日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催されることが決定した。出展募集も合わせて開催している。
同展は研削と工具製造に関する最新技術が集まる専門展。2019年に第一回が行われ、来年で3回目となる。主催は日本工業出版社と産経新聞社。
国内外の研削盤メーカーが出展し、最新の研削加工技術は紹介される。加えて、工具研削技術も多数発表される。また、砥粒加工学会が先進テクノフェアを開くほか、実演や研削加工の相談なども受けられる。
金型新聞 2022年2月10日
関連記事
今年国内最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2023(MECT2023)」が10月18〜21日の4日間、ポートメッセ名古屋(名古屋市港区)で開かれる。出展者数、開催規模ともに過去最高となる492社・団体が210…
メカトロテックジャパンでは「キカイを探そう」をテーマに、197台の工作機械が展示される。リアルな工作機械関連の展示会としては2年ぶりの開催とあって、出展するメーカー各社は新技術を披露し、顧客の課題解決に努める。金型業界で…
金型加工の最新技術が競演 4年ぶりの大阪開催 金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会、運営:インターモールド振興会)が4月20~23日の4日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催…
金型製造現場は現在、様々な課題を抱えている。それは、人手不足やグローバル競争の激化、自動車の電動化などといった各分野にまたがる。「インターモールド2022」では、これらの課題を解決する機械や工具を始めとした金型製造技術の…


