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鈴木 車載向け部品が好調 22年6月通期決算

鈴木の2022年6月期通期決算は売上高が234億1000万円(前年度327億800万円)だった。収益認識に関する会計基準の適用で前年同期比は公表していないが、適用外の金型事業の売上高は15億3600万円と前年同期比12%増加した。

セグメント別では、部品事業の売上高は160億600万円となった。スマートフォン向けの電子機器向け部品は前年を下回ったが、車載向けは自動車メーカーが減産を始めた4月までは好調だった。金型事業は電子機器向けが好調に推移した。自動機や医療機器などの機械器具事業は、58億5900万円だった。

23年6月期は、5Gの本格化や電動車向けの需要が伸びるとみており、売上高は前期比26.6%増の296億円4800万円、営業利益は9.4%増の32億3500万円を見込む。

金型新聞 2022年9月10日

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