「業界連携」、「市場拡大」、「魅力度」、「商品企画」—。日本金型工業会は昨年、これら4つを金型産業の稼ぐ力向上の推進軸として打ち出した。それぞれにワーキンググループ(WG)を立ち上げ、施策検討や事業活動を進めている。4つ…
3Dプリンタと型技術のセミナー 10月21日に東京・渋谷で開催
日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。
金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研究に」について講演するほか、大同特殊鋼の井上幸一郎博士がSKD61など粉末材料の最新動向を紹介する。日本精機の松原雅人常務と、豊田自動織機のコンプレッサ事業部の佐藤良輔室長が導入事例を発表する。
金型新聞 2022年10月10日
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