型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…
3Dプリンタと型技術のセミナー 10月21日に東京・渋谷で開催
日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。
金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研究に」について講演するほか、大同特殊鋼の井上幸一郎博士がSKD61など粉末材料の最新動向を紹介する。日本精機の松原雅人常務と、豊田自動織機のコンプレッサ事業部の佐藤良輔室長が導入事例を発表する。
金型新聞 2022年10月10日
関連記事
デジタル化、技術開発に力 独企業、金型のリモート立ち上げ 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は3月19日、オンラインで金型メーカーを中心としたドイツ企業との意見交換会を開催した。日本から3社、ドイツから6社が参…
会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…
PART1:日本金型工業会 会長 小出 悟氏「変化を先取りした活動」PART2:経済産業省 製造産業局素形材産業室 室長 沼舘 建氏「適正な取引環境整備」PART3:日本金型工業会東部支部 支部長 鈴木 教義氏「新しい考…
かけがえのないビジネスパートナー ダイカスト業界では20年1月~10月のダイカスト生産量は、67万5000トンで前年同期間比21%減となりました。 自動車業界は環境側面だけでなく、「CASE」「MaaS(モビリティ・…


