キヤノン製品の基幹部品の樹脂金型を手掛けるキヤノンモールドの阿見事業所(茨城県阿見町、029・889・1110)。年間約180型の生産能力を持ち、類似形状の金型が多いことから、様々な工程で自動化を進めてきた。その取り組み…
情報動画サイトを開設
ナガセインテグレックス
ナガセインテグレックスは、研削加工で知っておくと得する耳寄りな情報を紹介する動画サイトを、同社ホームページ上に7月1日から立ち上げた。
今回は、「耳寄りお役立ち情報 その1」として、砥石の動バランスを自動測定するバランスベクターを取り上げ、動画を使ってわかりやすく紹介している。砥石回転中にバランスの精密測定ができ、どこが、どれだけアンバランスかが一目でわかる。バランスドクターを使用すれば、バランス測定から修正まで一気に行える。
同時に、バランスベクター下取りキャンペーンも実施している。
次回は、誰でもワークを置くだけで超精密研削が可能な両面研削盤「NSF-440WS」を、第3弾では「パワーツルアー」を取り上げるなど、継続して順次コンテンツを増やしていく。
なお、次回からは、ナガセプレミアムクラブへの会員登録(無料)が必要となる。
金型新聞 2020年7月3日
関連記事
ギガ・メガ向けの市場開拓 金型補修から溶接機の販売及びメンテナンス、金型製作を展開するGALAXYホールディングス(東京都中央区)の一角を担うALPHA LASER ENGINEERING(愛知県一宮市、0586・52・…
PCD×小径×多刃で生産性向上 旭ダイヤモンド工業は、小径PCD(多結晶ダイヤモンド)工具の提案を強化している。高い摩耗性を誇るPCDに同社の技術力を掛け合わせ、小径加工の生産性向上を提案する。標準品に加え、ユーザー仕様…
プラスチック金型メーカー、明輝(神奈川県厚木市、黒柳貴宏社長)の会長で5月5日に78歳で亡くなった黒柳告芳氏の「お別れの会」が7月24日、東京千代田区の東京會舘で開かれた。取引先や業界関係者、OBなど約500人が参列し、…
ワイヤ回転機構を搭載 ソディックは、世界で初めてワイヤ回転機構を搭載したワイヤ放電加工機「ALアイグルーブエディション」を開発した。 ワイヤを回転させながら加工することで、高精度で高品位な面が得られる。段差加工を簡単…


