金型新聞
無線センサー、AI活用がカギ 自動車メーカーのスズキは、金型の生産現場における熟練技能者の勘や五感を見える化し、次世代へ継承する活動「電承」を進めている。フルオーダーメイドの無線センサーから得られるデータを活用し...
多様な金型ワンストップ 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は8月18日、異なる型種の金型メーカー6社による共同受注アライアンス「Next Mold Alliance(NMA)」の調印式を実施した...
金型工業会の35社会員に 防衛産業に参入を目指す金型メーカーが増えている。今年4月、防衛基盤整備協会が防衛装備品に関する情報提供や交流が図れる会員制度を設け、すでに35社の金型メーカーが会員登録している。日本金型...
金型づくりに携わるうえでどのような能力が必要なのか。新しい技術の開発で壁にぶち当たり、行き詰ることはないのか。日々の仕事の楽しさやほかには代えがたいやりがいは。金型メーカーで活躍する先輩は金型づくりとどのように向き合っ...
金型はものづくりの原点であり多くの製品の大量生産に欠かせないマザーツール。社会的な役割や金型の技術革新や金型づくりにおいてその魅力は何だろうか。日本金型工業会の山中雅仁会長と元ホンダエンジニアリング・車体領域・執行役員...
ドアやルーフ、ボンネット。明星金属工業は、そうした自動車のボディ部品のプレス金型を手掛ける。匠の技を伝承しつつ、デジタル技術を駆使し、高品質の金型づくりに取り組んでいる。 自動車のボディ部品は鉄やアルミの板材を金...
プレス用金型は51.7%減、プラ用金型は5.5%増 2026年5月の金型生産は、前年同月比で26.6%の大幅減となり217億1,191万円だった。前月比では12.6%の減だった。数量は前年同月比21.2%の減、前...
ハマツールは特殊形状・特注品を得意とする切削工具メーカーだ。耐熱合金向けの高剛性品から時計部品の加工用などの小径工具まで幅広く手掛け、被削材や加工条件などを踏まえて顧客ごとに最適な一本を提案する。 種類はエンドミ...
バンパーやユニットバスなど幅広い分野の大型樹脂型を手掛ける共和工業。素材から金型、量産成形まで幅広く提案できるのが強みだ。大型金型は加工量が多いため、「加工時間の短縮が差別化要素になる。最適な工具を選択することで加工全...

