金型新聞
プレス用金型は51.7%減、プラ用金型は5.5%増 2026年5月の金型生産は、前年同月比で26.6%の大幅減となり217億1,191万円だった。前月比では12.6%の減だった。数量は前年同月比21.2%の減、前...
ハマツールは特殊形状・特注品を得意とする切削工具メーカーだ。耐熱合金向けの高剛性品から時計部品の加工用などの小径工具まで幅広く手掛け、被削材や加工条件などを踏まえて顧客ごとに最適な一本を提案する。 種類はエンドミ...
バンパーやユニットバスなど幅広い分野の大型樹脂型を手掛ける共和工業。素材から金型、量産成形まで幅広く提案できるのが強みだ。大型金型は加工量が多いため、「加工時間の短縮が差別化要素になる。最適な工具を選択することで加工全...
自動車のプレス金型メーカー、明星金属工業(大阪府大東市、072・877・1661)は7月1日、本社で魂の伝達式を開いた。マツダの新型「CX‐5」で手掛けた金型の努力や工夫、達成感を分かち合った。 CX‐5はマツダ...
重量アルミの1/2、高強度 端子や太陽光発電関連機器を手掛けるプレス加工メーカーの木谷電器(大阪府枚方市、072・855・1492)は、取引先の要望をヒントにフェルカーボを採用したプレス金型を昨年開発した。重量が...
財務リテラシーを強化 今年5月、プレス加工・金型製作を手掛ける新栄ホールディングスの中村新一社長が、日本金型工業会東部支部の若手経営者が集う『天青会』の会長に就いた。中村会長に方針や活動内容などを聞いた。 ...
ばらつき具合を定量化 SUBARUと先端力学シミュレーション研究所はこのほど、スクラップ落下シミュレーションソフト「SCRAP FALLING SIM」の新バージョンを発売した。落下するスクラップのばらつき具合の...
エンジ企業目指す すどう・のぶなり1995年長岡工業高等専門学校機械工学科卒、共和工業入社。入社以降は機械加工、CAM、設計に従事。中国での総経理や工場管理も経験。2026年4月社長に就任。新潟県出身、52歳。
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「手形支払い禁止」、「発注意思のある見積もり依頼」を呼び掛け 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は、「金型取引ガイドラインVer.3」を活用し、金型発注者との適正な取引関係の構築を目指している。...

