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プレス用金型は2.5%増、プラ用金型は21.1%増 2026年4月の金型生産は、前年同月比6.4%増の248億4,545万円となった。前月比では32.5%の大幅減だった。数量は前年同月比7.8%の増、前月比では8...
ゴール設定まで体系化 金型産業を含め日本の製造業は自動化・省人化への対策が遅れていると言われる。この10年間、多様な自動化製品、ソリューションが誕生したものの、導入を躊躇するユーザーも少なくない。そうした状況で測...
冨士ダイス(東京都大田区、03・3759・7181)は6月24日付で、津田雅宣常務取締役が代表取締役社長に就任した。春田善和社長は、代表取締役会長に就く。 津田雅宣(つだ・まさのぶ)新社長経歴1988年舞鶴工業高...
0・1㎜以下の薄板 フリント(福岡県岡垣町、093・282・7500)は、厚さ0・1㎜以下の電磁鋼板をカシメ積層によってモーターコアを量産する技術を開発した。接着積層と比べて加工工程を減らすことができ、生産効率や...
金型工業会会員6社 インド金型展に出展 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)の会員6社が、インド最大規模の金型技術展示会に出展した。自動車や電機など製造業が急成長する市場で需要開拓の足掛かりをつけ...
来年6月、東京ビッグサイトで開催 日本鍛圧機械工業会(磯部任会長、アマダ会長)は7月1日、来年6月に開催する「MF‐TOKYO2027 第9回プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始した。日刊工業新聞社と共...
ダイジェット工業(06・6791・6781)は6月15日受注分から、超硬の切削工具や耐摩工具、合金素材を値上げした。超硬の使用量が多い一部の製品は受注生産に変更する。 世界の生産シェア約80%の中国が輸出規制して...
レーザー工程削減する新技術 スペインに本社を置く自動車部品サプライヤーのゲスタンプは、パシフィコ横浜で5月に開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」で多様なホットスタンプ技術を披露した。 同社は、ホ...
製缶・電池金型が好調 冨士ダイス(東京都大田区、03・3759・7181)の2026年3月期売上高は、前年同期比5・1%増の174億4600万円だった。製缶金型や電池関連金型、モーターコア用金型の販売が好調で業績...

